太鼓も撥の当たりよう

ことわざ「太鼓も撥の当たりよう」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉太鼓も撥の当たりよう
読み方たいこもばちのあたりよう
意味こちらのやり方次第で相手の出方も違ってくるというたとえ。
太鼓はたたき方ひとつで、音の強弱がかわるとの意から。
「撥」は「桴」や「枹」とも書く。
異形 太鼓も桴の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)
太鼓も枹の当たりよう(たいこもばちのあたりよう)
場面相手の出方しだい
使用語彙太鼓 / 撥 / 当たり / 桴 / 枹
使用漢字太 / 鼓 / 撥 / 当 / 桴 / 枹

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