牛を食らうの気

「牛を食らうの気」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「実の生る木は花から知れる」などがあります。

言葉牛を食らうの気
読み方うしをくらうのき
意味年端もいかぬうちから、すでに人を圧するほどの気概と大きな志を宿していることのたとえ。
虎や豹(ひょう)の子は、まだ牛を仕留める力もないのに、牛を食おうとする気迫だけは持っているという。
「食牛の気」ともいう。
異形 食牛の気(しょくぎゅうのき)
場面子ども / / 大志を抱く
類句 実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
てらつつきの子は卵から頷く(てらつつきのこはたまごからうなずく)
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
使用語彙
使用漢字 / /

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