てらつつきの子は卵から頷く

「てらつつきの子は卵から頷く」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「実の生る木は花から知れる」などがあります。

言葉てらつつきの子は卵から頷く
読み方てらつつきのこはたまごからうなずく
意味殻を破る前から、木をつつく時と同じ首の使い方を見せるらしい。
後に何をする者かは、物心のつかぬうちの仕草にもう出ている。
異形 寺啄の子は卵から頷く(てらつつきのこはたまごからうなずく)
啄木鳥の子は卵から頷く(きつつきのこはたまごからうなずく)
場面子ども / 才能・能力 / 能力が高い / 生まれつき・生まれながら / 無意識・自然に / 鳥
類句 実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
牛を食らうの気(うしをくらうのき)
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
使用語彙子 / 卵 / 頷く / 啄木鳥
使用漢字子 / 卵 / 頷 / 寺 / 啄 / 木 / 鳥

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