固唾を呑むとは
固唾を呑む
かたずをのむ
| 言葉 | 固唾を呑む |
|---|---|
| 読み方 | かたずをのむ |
| 意味 | 事の成り行きを心配して、緊張しているさま。「固唾」は、緊張した時に口の中にたまる唾。それを飲み込んで見守るということから。 |
| 使用漢字 | 固 / 唾 / 呑 |
「固」を含むことわざ
- 足場を固める(あしばをかためる)
- 足元を固める(あしもとをかためる)
- 頭が固い(あたまがかたい)
- 雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
- 嘘で固める(うそでかためる)
- 固くなる(かたくなる)
- 固めの杯(かためのさかずき)
- 臍を固める(ほぞをかためる)
- 身を固める(みをかためる)
「唾」を含むことわざ
- 咳唾、珠を成す(がいだ、たまをなす)
- 唾を付ける(つばをつける)
- 手に唾する(てにつばきする)
- 天に唾す(てんにつばきす)
- 生唾を飲み込む(なまつばをのみこむ)
- 吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
- 吐いた唾を呑む(はいたつばをのむ)
- 眉唾物(まゆつばもの)
- 眉に唾をつける(まゆにつばをつける)
