子は鎹とは
子は鎹
こはかすがい
| 言葉 | 子は鎹 |
|---|---|
| 読み方 | こはかすがい |
| 意味 | 子どもは夫婦の縁をつなぎとめる鎹のような存在で、我が子への愛情から夫婦の仲がなごやかに保たれるということ。「鎹」は、材木をつなぎ止めるためのコの字型の鉄製の釘のこと。 |
| 場面用途 | 夫婦 / 親族 / 子ども |
| 使用語彙 | 子 |
| 使用漢字 | 子 / 鎹 |
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の腕を捩じる(あかごのうでをねじる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
「鎹」を含むことわざ
- 鎹思案(かすがいじあん)
- 子は鎹(こはかすがい)
- 豆腐に鎹(とうふにかすがい)
