置き酌失礼、持たぬが不調法

ことわざ「置き酌失礼、持たぬが不調法」の意味・読み方を解説します。

言葉置き酌失礼、持たぬが不調法
読み方おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう
意味膳に置いたままの杯へ酒を注ぐのは礼を欠くが、といって杯を手に取らずにいる側も心得が足りない、ということ。
「置き酌」は杯を置かせたまま注ぐこと、「不調法」は作法を知らないこと。注ぐ側と受ける側のどちらにも間の取り方があるのを言い立てた文句。
場面礼儀 /
使用語彙置き / 失礼
使用漢字 / / / / / / 調 /

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