心魂に徹する

ことわざ「心魂に徹する」の意味・読み方を解説します。

言葉心魂に徹する
読み方しんこんにてっする
意味人から受けた教えや言葉、あるいは自分の思いが、胸の奥深くにまで届いて、しっかりと残ること。さらには、心の底から決意をかため、何があってもゆるがない心をもつこと。
「心魂」は心とたましい、つまり心の奥底のこと。「徹する」は奥まで突きとおる意味で、思いが心の底の底までしみわたる様子を表す。
前のほうの意味では、心肝に徹するや肝に銘じるに通じる。
例文入院中の祖父が手紙に書いてくれた一言は、まさに心魂に徹する言葉で、何かに迷うたびに思い出している。
場面信念を貫く / 大切にする
使用漢字心 / 魂 / 徹

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