骨髄に入る

ことわざ「骨髄に入る」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉骨髄に入る
読み方こつずいにいる
意味感じたことや抱いた思いが、体の芯に届くほど、心のいちばん奥まで深く染みとおること。
骨の中心にある柔らかい部分(骨髄)にまで入りこむ、というたとえから、気持ちが心のすみずみにまで深く行き渡る様子を言う。
恨みについて言うことが多いが、だれかをいとしく思う心や、ひどく悔しい気持ちなど、ほかの強い感情にも使う。
「骨髄に徹する」ともいう。
恨みの深さだけに絞って言う句に恨み骨髄に徹すがある。
例文決勝で敗れた悔しさは骨髄に入るほどで、それからの彼は、雨の日も休まず走りこんだ。
異形 骨髄に徹する(こつずいにてっする)
場面恨み / 印象に残る
使用語彙骨髄 / 入る
使用漢字骨 / 髄 / 入 / 徹

「骨」を含むことわざ

「髄」を含むことわざ

「入」を含むことわざ

「徹」を含むことわざ

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