「印象に残る」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
「印象に残る」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全7件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
頭にこびりつく(あたまにこびりつく)
ある考え・言葉・映像などが頭から離れず、いつまでも意識に残って消えないこと。特に嫌な記憶や印象が強く残る場合にいう。
脳裏に焼き付く(のうりにやきつく)
非常に強い印象を受けて、いつまでも記憶に残っていること。 「脳裏から離れない」ともいう。
骨身に沁みる(ほねみにしみる)
うれしさもつらさも、身の内までしみ通って、忘れようにも忘れられないこと。
耳にこびりつく(みみにこびりつく)
ある音や声、言葉などが強く印象に残って離れず、いつまでも耳の奥に残っているように感じられること。 多くは不快さやわずらわしさを伴い、忘れたいのに繰り返し思い出されるような状態をいう。
耳に残る(みみにのこる)
言葉や音などが記憶に残り続けること。
目にちらつく(めにちらつく)
頭を占めている姿が、実物さながらにまぶたの裏で揺れ続けること。
目に焼き付く(めにやきつく)
一度見た光景が心に刻まれて、後々まで薄れないこと。
