欲を搔くとは
欲を搔く
よくをかく
| 言葉 | 欲を搔く |
|---|---|
| 読み方 | よくをかく |
| 意味 | 必要以上に欲を出すこと。 |
| 異形 | 欲を掻く(よくをかく) |
| 使用語彙 | 搔く |
| 使用漢字 | 欲 / 搔 / 掻 |
「欲」を含むことわざ
- 己の欲する所を人に施せ(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
- 己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)
- 親の欲目(おやのよくめ)
- 樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
- 心の欲する所に従えども矩を踰えず(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)
- 後生大事や金欲しや死んでも命のあるように(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)
- 山雨来らんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)
- 将を射んと欲すれば先ず馬を射よ(しょうをいんとほっすればまずうまをいよ)
- 信心も欲から(しんじんもよくから)
- それにつけても金の欲しさよ(それにつけてもかねのほしさよ)
「搔」を含むことわざ
- 赤恥を搔く(あかはじをかく)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 顎で背中を搔く(あごでせなかをかく)
- 頭搔くか字を書くか(あたまかくかじをかくか)
- 頭を搔く(あたまをかく)
- 鴨の水搔き(かものみずかき)
- 芥子は気短に搔かせろ(からしはきみじかにかかせろ)
- 靴を隔てて痒きを搔く(くつをへだててかゆきをかく)
- 知ったか振りの恥搔き(しったかぶりのはじかき)
- 杓子は耳搔きにならず(しゃくしはみみかきにならず)
