心の欲する所に従えども矩を踰えず

ことわざ「心の欲する所に従えども矩を踰えず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉心の欲する所に従えども矩を踰えず
読み方こころのほっするところにしたがえどものりをこえず
意味自分の心の思うままに行動しても、決して道徳から外れないということ。
出典『論語』為政
異形 心の欲する所に従いて矩を踰えず(こころのほっするところにしたがいてのりをこえず)
七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず(しちじゅうにしてこころのほっするところにしたがえどものりをこえず)
七十にして矩を踰えず(しちじゅうにしてのりをこえず)
場面信念を貫く / 清廉 / 君子 / 道徳
使用語彙心 / 十
使用漢字心 / 欲 / 所 / 従 / 矩 / 踰 / 七 / 十

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「心」を含むことわざ

「欲」を含むことわざ

「所」を含むことわざ

「従」を含むことわざ

「矩」を含むことわざ

「矩」を含むことわざを全て見る

「踰」を含むことわざ

「踰」を含むことわざを全て見る

「七」を含むことわざ

「十」を含むことわざ

ページ先頭に戻る