文目も分かず

ことわざ「文目も分かず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉文目も分かず
読み方あやめもわかず
意味あたりが暗くて、物の模様や色、かたちがはっきりと見て取れないこと。
物事の筋道がつかめず、よしあしを見きわめられないさまも表す。
「文目」は、織物の織り目や木の板の表面などにあらわれる模様のこと。「分かず」は、昔の言葉で「見分けられない」という意味。「文目も分かぬ」「文目も分らない」ともいう。
例文停電で家の中は文目も分かず、懐中電灯を探すのにも手さぐりだった。
異形 文目も分かぬ(あやめもわかぬ)
文目も分らない(あやめもわからない)
場面混乱
使用漢字文 / 目 / 分

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