一文銭も小判の端

ことわざ「一文銭も小判の端」の意味・読み方を解説します。

言葉一文銭も小判の端
読み方いちもんせんもこばんのはし
意味ごくわずかな額だからと見くびらず、お金は大事に扱うべきだと戒める言葉。
「一文銭」は一枚が一文の、ごく額の小さい銭。「小判」は一枚で一両にあたる金貨。「端」はその一部分のこと。一文銭も数を重ねれば小判一枚分の額に届くのだから、一文銭ひとつも小判のかけらのうちに数えられる。言葉の成り立ちはそこにある。
似た教えの言葉に一銭を笑う者は一銭に泣くや塵も積もれば山となるがある。
例文買い物のおつりの一円玉を財布に入れずにポケットへ放りこんでいたら、祖母に一文銭も小判の端だよと注意された。
場面お金 / 戒めの言葉 / 節約
使用漢字一 / 文 / 銭 / 小 / 判 / 端

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「一」を含むことわざ

「文」を含むことわざ

「銭」を含むことわざ

「小」を含むことわざ

「判」を含むことわざ

「端」を含むことわざ

ページ先頭に戻る