子供川端、火の用心
ことわざ「子供川端、火の用心」の意味・読み方を解説します。
子供川端、火の用心
こどもかわばた、ひのようじん
| 言葉 | 子供川端、火の用心 |
|---|---|
| 読み方 | こどもかわばた、ひのようじん |
| 意味 | 子どもが川に落ちないように注意することと、火の用心をすることが大事だということ。 |
| 場面 | 子ども / 危険 / 戒めの言葉 / 火事 |
| 使用語彙 | 子供 / 川端 / 川 / 用心 |
| 使用漢字 | 子 / 供 / 川 / 端 / 火 / 用 / 心 |
「子」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 赤子は泣き泣き育つ(あかごはなきなきそだつ)
- 赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 秋の日と娘の子はくれぬようでくれる(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
- 晏子の御(あんしのぎょ)
「供」を含むことわざ
- 供養より施行(くようよりせぎょう)
- 子供叱るな来た道だもの年寄り笑うな行く道だもの(こどもしかるなきたみちだものとしよりわらうなゆくみちだもの)
- 子供好きに子なし(こどもずきにこなし)
- 子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
- 子供の使い(こどものつかい)
- 子供の根問い(こどものねどい)
- 子供は教え殺せ、馬は飼い殺せ(こどもはおしえころせ、うまはかいころせ)
- 子供は風の子(こどもはかぜのこ)
- 食膳に供する(しょくぜんにきょうする)
- 年寄りは二度目の子供(としよりはにどめのこども)
「川」を含むことわざ
- 胡坐で川(あぐらでかわ)
- 浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
- 朝雷に川渡りすな(あさかみなりにかわわたりすな)
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- 雨垂れは三途の川(あまだれはさんずのかわ)
- 犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
- 鵜川の小鮎(うかわのこあゆ)
- 海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
- 蝦踊れども川を出でず(えびおどれどもかわをいでず)
- 落ちれば同じ谷川の水(おちればおなじたにがわのみず)
「端」を含むことわざ
- 家を道端に作れば三年成らず(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
- 異端(いたん)
- 犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
- 口の端に上る(くちのはにのぼる)
- 君子は三端を避く(くんしはさんたんをさく)
- 木っ端を拾うて材木を流す(こっぱをひろうてざいもくをながす)
- 榻の端書き(しじのはしがき)
- 辞譲の心は礼の端なり(じじょうのこころはれいのたんなり)
- 千緒万端、遺漏あることなし(せんしょばんたん、いろうあることなし)
- 他人の別れ棒の端(たにんのわかれぼうのはし)
「火」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
- 同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
「用」を含むことわざ
- いらぬ物も三年立てば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)
- 意を用いる(いをもちいる)
- 運用の妙は一心に存す(うんようのみょうはいっしんにそんす)
- お安い御用(おやすいごよう)
- 火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)
- 寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
- 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
- 腐り縄も用に立つ(くさりなわもようにたつ)
- 剛戻自ら用う(ごうれいみずからもちう)
- 算用あって銭足らず(さんようあってぜにたらず)
