鼠口終に象牙なし

ことわざ「鼠口終に象牙なし」の意味・読み方を解説します。

言葉鼠口終に象牙なし
読み方そこうついにぞうげなし
意味取るに足りない人物に、立派な言葉は語れない。そのことのたとえ。
「鼠口」はねずみの口のこと。その口に象牙(ゾウの牙)が生えてくることなど、いつまで待っても望めない、という発想から来た句である。
例文人をけなしてばかりいる彼の人生論を聞かされても、鼠口終に象牙なしで、得るものは何もなかった。
場面期待できない / 口
使用漢字鼠 / 口 / 終 / 象 / 牙

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