知らずば半分値とは
知らずば半分値
しらずばはんぶんね
| 言葉 | 知らずば半分値 |
|---|---|
| 読み方 | しらずばはんぶんね |
| 意味 | 価値のわからないものは、予想する値の半分ぐらいの値をつければだいたい当たっているということ。 |
| 使用漢字 | 知 / 半 / 分 / 値 |
「知」を含むことわざ
- 相対のことはこちゃ知らぬ(あいたいのことはこちゃしらぬ)
- 足を知らずして履を為る(あしをしらずしてくつをつくる)
- 明日知らぬ世(あすしらぬよ)
- 過ちを観て仁を知る(あやまちをみてじんをしる)
- 息の臭きは主知らず(いきのくさきはぬししらず)
- いざ知らず(いざしらず)
- 衣食足りて栄辱を知る(いしょくたりてえいじょくをしる)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 一文惜しみの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
- 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
「半」を含むことわざ
- 秋荒れ半作(あきあれはんさく)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 秋日和半作(あきびよりはんさく)
- 預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
- 起きて半畳、寝て一畳(おきてはんじょう、ねていちじょう)
- 教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)
- 思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
- 功罪相半ばする(こうざいあいなかばする)
- 知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)
「分」を含むことわざ
- 預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
- 一升徳利こけても三分(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)
- 一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
- 浮世は衣装七分(うきよはいしょうしちぶ)
- 馬の背を分ける(うまのせをわける)
- 鎹分別(かすがいふんべつ)
- 片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
- 気の利いた化け物は引っ込む時分(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
- 楠の木分限、梅の木分限(くすのきぶげん、うめのきぶげん)
- 怪我と弁当は自分持ち(けがとべんとうはじぶんもち)
