陰口を叩く
陰口を叩く
かげぐちをたたく
| 言葉 | 陰口を叩く |
|---|---|
| 読み方 | かげぐちをたたく |
| 意味 | その人のいないところで悪口を言うこと。
「陰口を利く」ともいう。 |
| 異形 | 陰口を利く(かげぐちをきく) |
| 使用語彙 | 陰口 / 利く |
| 使用漢字 | 陰 / 口 / 叩 / 利 |
「陰」を含むことわざ
- 暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれればかげわすれる)
- 一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
- 一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
- 陰影に富む(いんえいにとむ)
- 陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)
- 陰に籠もる(いんにこもる)
- 陰に陽に(いんにように)
- 豌豆は日陰でもはじける(えんどうはひかげでもはじける)
- 陰陽師、身の上知らず(おんようじ、みのうえしらず)
「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
「叩」を含むことわざ
- 青表紙を叩いた者にはかなわぬ(あおびょうしをたたいたものにはかなわぬ)
- 石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- 尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
- 肩を叩く(かたをたたく)
- 軽口を叩く(かるくちをたたく)
- 口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)
- 米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる(こめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる)
- 尻を叩く(しりをたたく)
