一翼を担う
ことわざ「一翼を担う」(いちよくをになう)の意味・読み方を解説します。
一翼を担う
いちよくをになう
| 言葉 | 一翼を担う |
|---|---|
| 読み方 | いちよくをになう |
| 意味 | 全体の中で、一つの大事な役割を受け持つ。 |
| 場面 | 仕事 / 助ける |
| 使用語彙 | 一翼 / 担う |
| 使用漢字 | 一 / 翼 / 担 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「翼」を含むことわざ
- 一翼を担う(いちよくをになう)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 図南の翼(となんのつばさ)
- 虎に翼(とらにつばさ)
- 比翼の鳥(ひよくのとり)
- 竜に翼を得たる如し(りゅうにつばさをえたるごとし)
