比翼の鳥

「比翼の鳥」(ひよくのとり)の意味・読み方を解説します。類句に「天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝」などがあります。

言葉比翼の鳥
読み方ひよくのとり
意味片方だけでは飛べない体に生まれついた、唐土の物語の鳥。寄り添って初めて羽ばたけるところから、離れがたい男女の間柄をこれに重ねる。
場面愛情 / 相思相愛
類句 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
連理の枝(れんりのえだ)
使用語彙鳥
使用漢字比 / 翼 / 鳥

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