比翼の鳥
「比翼の鳥」(ひよくのとり)の意味・読み方を解説します。類句に「天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝」などがあります。
比翼の鳥
ひよくのとり
| 言葉 | 比翼の鳥 |
|---|---|
| 読み方 | ひよくのとり |
| 意味 | 片方だけでは飛べない体に生まれついた、唐土の物語の鳥。寄り添って初めて羽ばたけるところから、離れがたい男女の間柄をこれに重ねる。 |
| 場面 | 愛情 / 相思相愛 |
| 類句 | 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ) |
| 連理の枝(れんりのえだ) | |
| 使用語彙 | 鳥 |
| 使用漢字 | 比 / 翼 / 鳥 |
「比」を含むことわざ
- 朝比奈と首引き(あさひなとくびひき)
- 死を鴻毛の軽きに比す(しをこうもうのかるきにひす)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)
- 比翼の鳥(ひよくのとり)
- 比丘尼に笄(びくににこうがい)
「翼」を含むことわざ
- 一翼を担う(いちよくをになう)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 図南の翼(となんのつばさ)
- 虎に翼(とらにつばさ)
- 比翼の鳥(ひよくのとり)
- 竜に翼を得たる如し(りゅうにつばさをえたるごとし)
