空き店の恵比寿

ことわざ「空き店の恵比寿」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉空き店の恵比寿
読み方あきだなのえびす
意味見ている人がいなくても、自分だけで得意になり、満足しきっている姿のたとえ。そうする人のことも指す。
「空き店」は、住む人がいない家や、借り手のついていない貸し家のこと。人の気配のない家の中で、いつも笑顔の恵比寿さまがひとり笑っている情景に見立てている。
ほかにだれもいない場所で、たったひとりでふんばっている人を言うときにも使われる。
例文だれもいない放課後の美術室で、仕上がった自分の絵をながめては満足げにうなずいている兄は、まさに空き店の恵比寿だ。
異形 空き店の恵比須(あきだなのえびす)
空店の恵比須様(あきだなのえびすさま)
場面喜ぶ / 満足する
使用漢字空 / 店 / 恵 / 比 / 寿 / 須 / 様

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