「店」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「店」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
家を貸す側と借りる側は、ただの貸し借りの間柄ではなく親子も同然の付き合いをするものだということ。 「店子」は借家を借りて住む人。江戸の裏長屋では、大家が店子の身元を引き受け、諍いの仲裁から縁組の世話まで引き受けた。その結びつきの深さを言ったもの。
千金を買う市あれど一文字を買う店なし(せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし)
文字を覚えるためには、自分で学ぶしかないというたとえ。 市場にはいろんな物が売っていて、高価な物も買うことができるが、文字だけは売っていないとの意から。
店卸し(たなおろし)
人の短所や古い失敗を残らず並べ立てて責めること。 商家が決算のたびに手持ちの品を一点ずつ検め、値を付け直したことから。
店を畳む(みせをたたむ)
商売をやめて廃業すること。
店を張る(みせをはる)
自分の店を出店して商売をはじめること。
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