出雲の神より恵比寿の紙

ことわざ「出雲の神より恵比寿の紙」の意味・読み方を解説します。

言葉出雲の神より恵比寿の紙
読み方いずものかみよりえびすのかみ
意味男女の間柄も、結局は愛情よりお金のほうが強いということ。
「出雲の神」は、出雲大社にまつられ、男女の縁を取り持つと信じられてきた神。「恵比寿の紙」は、明治時代に出されたお札で、裏に福の神の恵比寿の顔が刷られていたもの。「神」に同じ音の「紙」を重ねて、縁を結んでくれる神様より、お札のほうを頼りにするという意味を込めている。
お金の力がどこにでも及ぶことをいう「地獄の沙汰も金次第」を、恋や結婚に当てはめたような言葉。
例文長く付き合った恋人と別れて資産家と結婚するなんて、出雲の神より恵比寿の紙を地で行くような話だ。
場面恋愛 / 金の力 / 言葉遊び
使用漢字出 / 雲 / 神 / 恵 / 比 / 寿 / 紙

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「出」を含むことわざ

「雲」を含むことわざ

「神」を含むことわざ

「恵」を含むことわざ

「比」を含むことわざ

「寿」を含むことわざ

「紙」を含むことわざ

ページ先頭に戻る