雲は竜に従い風は虎に従う

ことわざ「雲は竜に従い風は虎に従う」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉雲は竜に従い風は虎に従う
読み方くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう
意味気質の通じ合う者は放っておいても寄り合い、手を組んで事に当たるものだということ。すぐれた主のもとには、それに見合う力の持ち主が集まってくる意にも使う。竜が動けば雲が湧き、虎が吼えれば風が起こると考えられたことから。
出典『易経』乾卦
異形 雲は竜に従い、風は虎に従う(くもはりゅうにしたがい、かぜはとらにしたがう)
場面仲間 / 地位
使用語彙竜 / 虎
使用漢字雲 / 竜 / 従 / 風 / 虎

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