雲となり雨となる

「雲となり雨となる」の意味・読み方を解説します。類句に「巫山の夢」などがあります。

言葉雲となり雨となる
読み方くもとなりあめとなる
意味①男と女が身も心も深く寄り添うさま。楚の懐王の夢に立った神女が、朝は雲に、夕べは雨になって通うと告げた話にちなむ。②人の気持ちがそのたびに入れ替わり、きのうの近しさが今日は失せているさま。手をひるがえせば雲がわき、返せば雨が落ちるという杜甫の詩句による。
出典宋玉「高唐賦」
場面恋愛 / 変化する
類句 巫山の夢(ふざんのゆめ)
使用語彙雨
使用漢字雲 / 雨

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