頭を出す
ことわざ「頭を出す」(あたまをだす)の意味・読み方を解説します。
頭を出す
あたまをだす
| 言葉 | 頭を出す |
|---|---|
| 読み方 | あたまをだす |
| 意味 | ①勢いや力をつけたり、持っている才能を発揮したりして、ほかの人より目立つ存在になり、周りからその実力を評価されていくこと。
②それまで隠れていたものや表に出ずにいたものが、人の目に触れるところへ出てくること。人が集まりの場などに姿を見せる場合にも使われる。 ①の意味では「頭角を現す」「頭を擡げる」が近い。 |
| 例文 | 入部したころは目立たなかった彼が、二年生の秋ごろから力をつけて頭を出し、今ではチームの中心選手になった。 |
| 場面 | 目立つ / 頭 |
| 使用漢字 | 頭 / 出 |
