新しい畳でも叩けばごみが出る

ことわざ「新しい畳でも叩けばごみが出る」の意味・読み方を解説します。

言葉新しい畳でも叩けばごみが出る
読み方あたらしいたたみでもたたけばごみがでる
意味張りかえたばかりの新しい畳でも、たたいてみると細かなごみが出てくる。どんなによくできたものでも、念を入れて探せば、小さな欠点や手抜かりがどこかに一つは潜んでいる、というたとえ。
傷一つないものなど、この世にはありえない。だから、わざわざ人や物の欠点を探し出して責め立てるのはやめておけ、と戒める意味でも使う。
欠点が見つかるという点に重きを置く似た言葉に「叩けば埃が出る」がある。
例文新しく入った部員の小さなミスをいちいち言い立てる友人に、「新しい畳でも叩けばごみが出ると言うじゃないか。完璧な人なんていないよ」と声をかけた。
場面粗探し / 欠点
使用漢字新 / 畳 / 叩 / 出

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「新」を含むことわざ

「畳」を含むことわざ

「叩」を含むことわざ

「出」を含むことわざ

ページ先頭に戻る