口を叩く
ことわざ「口を叩く」(くちをたたく)の意味・読み方を解説します。
口を叩く
くちをたたく
| 言葉 | 口を叩く |
|---|---|
| 読み方 | くちをたたく |
| 意味 | まわりに遠慮せず、心に浮かぶまま勝手気ままに、次から次へとしゃべり立てることをいう。
よい意味で使われることはまれで、たいていは、言い方がずうずうしい、遠慮がないと、その人をとがめる響きがある。「大きな口を叩く」「生意気な口を叩く」のように、どんな口なのかを前に付けて言うのがふつうである。 「口」の前に言葉を付けた言い方には、大口を叩く・陰口を叩く・軽口を叩く・憎まれ口を叩く・減らず口を叩く・無駄口を叩くなどがある。 |
| 例文 | 入部したばかりの一年生が、練習のやり方について先輩に生意気な口を叩いて、顧問の先生に注意された。 |
| 場面 | 口数が多い / 口 |
| 使用漢字 | 口 / 叩 |
