憎まれ口を叩く
憎まれ口を叩く
にくまれぐちをたたく
| 言葉 | 憎まれ口を叩く |
|---|---|
| 読み方 | にくまれぐちをたたく |
| 意味 | 人から嫌われたり憎たらしく思われるような言い方をすること。 |
| 異形 | 憎まれ口をきく(にくまれくちをきく) |
| 使用語彙 | 憎まれ口 |
| 使用漢字 | 憎 / 口 / 叩 |
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「憎」を含むことわざ
- 愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
- 愛は憎悪の始め(あいはぞうおのはじめ)
- 一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
- 可愛さ余って憎さが百倍(かわいさあまってにくさがひゃくばい)
- 罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)
- 七つ七里憎まれる(ななつななさとにくまれる)
- 憎い憎いはかわいいの裏(にくいにくいはかわいいのうら)
- 憎さも憎し(にくさもにくし)
- 憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)
- 盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしい(ぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい)
「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
