憎まれっ子世に憚る

「憎まれっ子世に憚る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「呪うに死なず」などがあります。

言葉憎まれっ子世に憚る
読み方にくまれっこよにはばかる
意味人から憎まれるような者にかぎって、世の中では幅をきかせているということ。
「憚る」とは幅をきかすこと。
「憎まれっ子」は「憎まれ子」ともいう。
また、「憎まれ子国にはびこる」「憎まれ子国にはだかる」「憎まれ子世に出ず」「憎まれ者世に憚る」などともいう。
異形 憎まれ子国にはびこる(にくまれこくににはびこる)
憎まれ子国にはだかる(にくまれこくににはだかる)
憎まれ子世に出ず(にくまれこよにいず)
憎まれ者世に憚る(にくまれものよにはばかる)
場面世渡り
類句 呪うに死なず(のろうにしなず)
使用語彙憎まれっ子 / 子 / 世 / はだかる / 憎まれ者 / 国
使用漢字憎 / 子 / 世 / 憚 / 国 / 出 / 者

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