「憚」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「憚」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
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- から始まる
- で終わる
故事・ことわざ・慣用句一覧
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
過ちを犯したことに気がついたら、体面や体裁などにとらわれず、すぐに改めるべきだという戒め。
他聞を憚る(たぶんをはばかる)
他人に聞かれると不都合があること。
憎まれっ子世に憚る(にくまれっこよにはばかる)
人から憎まれるような者にかぎって、世の中では幅をきかせているということ。 「憚る」とは幅をきかすこと。 「憎まれっ子」は「憎まれ子」ともいう。 また、「憎まれ子国にはびこる」「憎まれ子国にはだかる」「憎まれ子世に出ず」「憎まれ者世に憚る」などともいう。
人前を憚る(ひとまえをはばかる)
体裁が気になって、人の集まる場へ出向くのをためらうこと。出た先での言動を控えめにする意でも使う。
人目を憚る(ひとめをはばかる)
人に知られると困る事情があるために人に見られることを避けること。
世を憚る(よをはばかる)
世間に気がねすること。世間との交わりを避けること。
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