竜に翼を得たる如し
ことわざ「竜に翼を得たる如し」の意味・読み方・異形などを解説します。
竜に翼を得たる如し
りゅうにつばさをえたるごとし
| 言葉 | 竜に翼を得たる如し |
|---|---|
| 読み方 | りゅうにつばさをえたるごとし |
| 意味 | もともと強い者に、さらに強みが加わること。
天へ昇る竜が翼まで手に入れた、という図。 |
| 異形 | 竜に翼(りゅうにつばさ) |
| 場面 | 強い |
| 使用語彙 | 竜 / 如し |
| 使用漢字 | 竜 / 翼 / 得 / 如 |
「竜」を含むことわざ
- 画竜点睛を欠く(がりょうてんせいをかく)
- 雲は竜に従い風は虎に従う(くもはりゅうにしたがいかぜはとらにしたがう)
- 蛟竜、雲雨を得(こうりょう、うんうをう)
- 亢竜、悔いあり(こうりょう、くいあり)
- 虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
- 登竜門(とうりゅうもん)
- 屠竜の技(とりょうのぎ)
- 飛竜、天に在り(ひりょう、てんにあり)
- 飛竜雲に乗る(ひりょうくもにのる)
- 竜吟ずれば雲起こる(りゅうぎんずればくもおこる)
「翼」を含むことわざ
- 一翼を担う(いちよくをになう)
- 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
- 図南の翼(となんのつばさ)
- 虎に翼(とらにつばさ)
- 比翼の鳥(ひよくのとり)
- 竜に翼を得たる如し(りゅうにつばさをえたるごとし)
「得」を含むことわざ
- 言い得て妙(いいえてみょう)
- 一文の得にもならない(いちもんのとくにもならない)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚を得て筌を忘る(うおをえてうえをわする)
- 得体が知れない(えたいがしれない)
- 得たり賢し(えたりかしこし)
- 得手勝手は向こうには効かない(えてかってはむこうにはきかない)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
- 得も言われぬ(えもいわれぬ)
