連理の枝

「連理の枝」(れんりのえだ)の意味・読み方を解説します。類句に「天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝」などがあります。

言葉連理の枝
読み方れんりのえだ
意味根を別にして生えた木が、途中から一体になって育つ。もとは他人だった二人が、もう切り分けようのない仲に至った姿をいう。
出典白居易「長恨歌」
場面夫婦 / 親族 / 夫婦の仲が円満 / 愛情 / 相思相愛 / 木
類句 天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
比翼の鳥(ひよくのとり)
使用漢字連 / 理 / 枝

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「連」を含むことわざ

「理」を含むことわざ

「枝」を含むことわざ

ページ先頭に戻る