「脅す」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 11 件
「脅す」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全11件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
一発嚙ます(いっぱつかます)
相手の気勢をそぐために、あらかじめ威嚇する。
因縁を付ける(いんねんをつける)
つまらない理由を付けて、文句を言ったり脅したりすること。
嵩に懸かる(かさにかかる)
自分の優位な立場や地位を利用して、相手を威圧すること。 「嵩」は、ものの分量や大きさのこと。
風穴を開ける(かざあなをあける)
銃や刀などで胴体を貫くような穴を開けるという脅し文句のこと。 また、組織や状態が硬直しているところに、新しい風を吹きこむことのたとえ。
肩を怒らす(かたをいからす)
肩にちからを入れ、威圧的な態度をとること。
眼を付ける(がんをつける)
悪意をもって、相手の顔を睨みつけること。 また、言いがかりの口実とする行為。
鬼面人を威す(きめんひとをおどす)
身にまとった形相ひとつで、相手を後ずさりさせようとする。中身は伴っていないのに構えだけを大きく張り、人を寄せつけまいとする手口をさす。
凄みを利かせる(すごみをきかせる)
相手を脅すような言動をすること。
どすが利く(どすがきく)
声や話し方に、相手を脅すような凄みがあること。
睨みが利く(にらみがきく)
他者を威圧し、押さえつけるだけの力量があること。
睨みを利かせる(にらみをきかせる)
相手を威圧しておさえつけること。
