席暖まるに暇あらず

「席暖まるに暇あらず」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「孔席暖まらず、墨突黔まず」などがあります。

言葉席暖まるに暇あらず
読み方せきあたたまるにいとまあらず
意味座った跡が冷えたままのうちに、次の用へ立たねばならない。家に落ち着く間もなく方々を巡り歩く日々をいう。
韓愈「争臣論」に「孔席暖まるに暇あらず」とあり、孔子の名を省いた形で通っている。
出典韓愈「争臣論」
異形 席の暖まる暇もない(せきのあたたまるひまもない)
場面忙しい
類句 孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)
使用語彙席 / 暖まる / 暇
使用漢字席 / 暖 / 暇

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