花は根に鳥は古巣に

ことわざ「花は根に鳥は古巣に」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉花は根に鳥は古巣に
読み方はなはねにとりはふるすに
意味物事は、どのような道筋をたどっても、最後には元の所へ帰り着くものだということ。咲いた花も散れば木の下の土にかえって養分となり、空を飛び回る鳥も日暮れにはねぐらへ戻ることから。
異形 花は根に帰る、鳥は古巣に帰る(はなはねにかえる、とりはふるすにかえる)
場面花 / 鳥
使用語彙花 / 鳥 / 古巣 / 巣
使用漢字花 / 根 / 鳥 / 古 / 巣 / 帰

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