古人の糟魄

ことわざ「古人の糟魄」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉古人の糟魄
読み方こじんのそうはく
意味いにしえの人の書き残しを読んでも、手に入るのは肝心の中身が抜けたあとの殻でしかない。
車輪を削る職人が、手の勘は言葉にして子にも渡せないと言い、書物に残っているのは道の抜け殻だと主君に説いた話から。
「糟魄」は、酒を醸したあとに残るもの。「糟粕」とも書く。
出典『荘子』天道
異形 古人の糟粕(こじんのそうはく)
場面勉強・勉学 / 言葉遣い /
使用語彙古人 / 糟粕
使用漢字 / / / /

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