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  3. 「風」

「風」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋風が立つあきかぜがたつ
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止むあきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ
商人と屏風は直ぐには立たぬあきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ
明日は明日の風が吹くあしたはあしたのかぜがふく
あったら口に風邪をひかすあったらくちにかぜをひかす
網の目に風たまらずあみのめにかぜたまらず
網の目に風たまるあみのめにかぜたまる
雨塊を破らず、風枝を鳴らさずあめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず
阿波に吹く風は讃岐にも吹くあわにふくかぜはさぬきにもふく
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひくいちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく
一番風呂は馬鹿が入るいちばんぶろはばかがはいる
一世を風靡するいっせいをふうびする
入り船に良い風出船に悪いいりふねによいかぜでふねにわるい
産屋の風邪は一生つくうぶやのかぜはいっしょうつく
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶くえっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく
大風が吹けば桶屋が儲かるおおかぜがふけばおけやがもうかる
大きな家には大きな風おおきないえにはおおきなかぜ
大風呂敷を広げるおおぶろしきをひろげる
臆病風に吹かれるおくびょうかぜにふかれる
嬶天下にからっ風かかあでんかにからっかぜ
風上にも置けないかざかみにもおけない
風が吹けば桶屋が儲かるかぜがふけばおけやがもうかる
風に櫛り雨に沐うかぜにくしけずりあめにかみあらう
風に柳かぜにやなぎ
風の便りかぜのたより
風の前の塵かぜのまえのちり
風邪は百病のもとかぜはひゃくびょうのもと
風は吹けども山は動せずかぜはふけどもやまはどうせず
風邪は万病のもとかぜはまんびょうのもと
風を食らうかぜをくらう
樹静かならんと欲すれども風止まずきしずかならんとほっすれどもかぜやまず
喬木は風に折らるきょうぼくはかぜにおらる
水母の風向かいくらげのかぜむかい
高木は風に折らるこうぼくはかぜにおらる
子供は風の子、大人は火の子こどもはかぜのこ、おとなはひのこ
胡馬、北風に嘶くこば、ほくふうにいななく
山雨来らんとして、風、楼に満つさんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ
疾風に勁草を知るしっぷうにけいそうをしる
透き間風は冷たいすきまかぜはつめたい
節季の風邪は買っても引けせっきのかぜはかってもひけ
大木は風に折らるたいぼくはかぜにおらる
たまに出る子は風に遭うたまにでるこはかぜにあう
月に叢雲、花に風つきにむらくも、はなにかぜ
出船によい風は入り船に悪いでふねによいかぜはいりふねにわるい
どうした風の吹き回しどうしたかぜのふきまわし
夏の風邪は犬も食わぬなつのかぜはいぬもくわぬ
南風競わずなんぷうきそわず
西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
花盗人は風流のうちはなぬすびとはふうりゅうのうち
人と屏風は直ぐには立たぬひととびょうぶはすぐにはたたぬ
屏風と商人は直ぐには立たぬびょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ
風雲急を告げるふううんきゅうをつげる
風樹の歎ふうじゅのたん
風前の灯火ふうぜんのともしび
風馬牛ふうばぎゅう
風流は寒いものふうりゅうはさむいもの
吹く風枝を鳴らさずふくかぜえだをならさず
舟は帆任せ、帆は風任せふねはほまかせ、ほはかぜまかせ
風呂と客は立ったが良いふろときゃくはたったがよい
分相応に風が吹くぶんそうおうにかぜがふく
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切るむかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる
無常の風は時を選ばずむじょうのかぜはときをえらばず
目病み女に風邪引き男めやみおんなにかぜひきおとこ
物言えば唇寒し秋の風ものいえばくちびるさむしあきのかぜ
柳に風やなぎにかぜ
弱みに付け込む風邪の神よわみにつけこむかぜのかみ

「風」の読み方・部首・画数

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