肩で風を切る
ことわざ「肩で風を切る」(かたでかぜをきる)の意味・読み方を解説します。
肩で風を切る
かたでかぜをきる
| 言葉 | 肩で風を切る |
|---|---|
| 読み方 | かたでかぜをきる |
| 意味 | 肩を張って胸をそらし、いかにも偉そうに歩くさま。また、得意になってふるまうさま。 |
| 場面 | 自慢 / 傲慢 |
| 使用語彙 | 切る |
| 使用漢字 | 肩 / 風 / 切 |
「肩」を含むことわざ
- 肩入れする(かたいれする)
- 肩が軽くなる(かたがかるくなる)
- 肩が凝る(かたがこる)
- 肩透かしを食う(かたすかしをくう)
- 肩たたき(かたたたき)
- 肩で息をする(かたでいきをする)
- 肩に掛かる(かたにかかる)
- 肩の荷が下りる(かたのにがおりる)
- 肩の荷を下ろす(かたのにをおろす)
- 肩肘張る(かたひじはる)
「風」を含むことわざ
- 秋風が立つ(あきかぜがたつ)
- 秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)
- 雨に沐い風に櫛る(あめにかみあらいかぜにくしけずる)
- 阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)
