肩透かしを食う
肩透かしを食う
かたすかしをくう
| 言葉 | 肩透かしを食う |
|---|---|
| 読み方 | かたすかしをくう |
| 意味 | 意気込んで向かったところを、相手にうまくかわされてしまうことのたとえ。
「肩透かし」は、相撲の決まり手の一つであり、相手の攻めをかわして前へ引き倒す技のこと。 |
| 異形 | 肩透かしを食わせる(かたすかしをくわせる) |
| 使用語彙 | 食う |
| 使用漢字 | 肩 / 透 / 食 |
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「肩」を含むことわざ
- 肩入れする(かたいれする)
- 肩が軽くなる(かたがかるくなる)
- 肩が凝る(かたがこる)
- 肩で風を切る(かたでかぜをきる)
- 肩に掛かる(かたにかかる)
- 肩の荷が下りる(かたのにがおりる)
- 肩の荷を下ろす(かたのにをおろす)
- 肩肘張る(かたひじはる)
- 肩身が狭い(かたみがせまい)
- 肩身が広い(かたみがひろい)
「透」を含むことわざ
- 内兜を見透かす(うちかぶとをみすかす)
- 肩透かしを食う(かたすかしをくう)
- 透き間風は冷たい(すきまかぜはつめたい)
- 手が透く(てがすく)
- 腸が見え透く(はらわたがみえすく)
- 陽気発する処、金石も亦透る(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる)
