肩身が狭い
ことわざ「肩身が狭い」(かたみがせまい)の意味・読み方を解説します。
肩身が狭い
かたみがせまい
| 言葉 | 肩身が狭い |
|---|---|
| 読み方 | かたみがせまい |
| 意味 | 世間に対して面目が立たず、恥ずかしい思いをすること。「肩身」は、世間や他人に対する面目の意。 |
| 場面 | 恥 |
| 使用語彙 | 肩身 / 狭い |
| 使用漢字 | 肩 / 身 / 狭 |
「肩」を含むことわざ
- 肩入れする(かたいれする)
- 肩が軽くなる(かたがかるくなる)
- 肩が凝る(かたがこる)
- 肩透かしを食う(かたすかしをくう)
- 肩たたき(かたたたき)
- 肩で息をする(かたでいきをする)
- 肩で風を切る(かたでかぜをきる)
- 肩に掛かる(かたにかかる)
- 肩の荷が下りる(かたのにがおりる)
- 肩の荷を下ろす(かたのにをおろす)
「身」を含むことわざ
- 垢も身のうち(あかもみのうち)
- 悪事身に返る(あくじみにかえる)
- 悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
- 朝に紅顔ありて夕べには白骨となれる身なり(あしたにこうがんありてゆうべにははっこつとなれるみなり)
- 明日知らぬ身(あすしらぬみ)
- 明日は我が身(あすはわがみ)
- 仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
- 姉女房は身代の薬(あねにょうぼうはしんだいのくすり)
- 生き身に餌食(いきみにえじき)
- 生き身は死に身(いきみはしにみ)
