嬶天下

ことわざ「嬶天下」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉嬶天下
読み方かかあでんか
意味家の中では妻の言うことが通り、夫が頭を上げられないこと。
上州(いまの群馬県)では蚕を飼い糸を取る仕事を女が受け持ち、家に入る金の多くを女が稼いだため、この言葉が上州を指して使われるようになった。
冬に山を越えて吹きつける水気のない風「空っ風」と組にして、「嬶天下に空っ風」ともいう。
異形 嬶天下に空っ風(かかあでんかにからっかぜ)
場面夫婦 /
使用語彙 / 空っ風
使用漢字 / / / /

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