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度量の小さい者は、追い込まれると、たがが外れて見境のない振る舞いに走る。苦しいときにこそ、その人の器量が知れるという戒め。同じ窮地でも取り乱さない徳の人と対にして説かれた言葉。
物事の始まり。起源。「濫」はうかべる、「觴」はさかずきのこと。大きな川も、そのみなもとは觴(さかずき)を濫(う)かべるほどの小さな流れであることから。
ことわざ検索ランキング10/17更新
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