小人窮すれば斯に濫す

ことわざ「小人窮すれば斯に濫す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉小人窮すれば斯に濫す
読み方しょうじんきゅうすればここにらんす
意味度量の小さい者は、追い込まれると、たがが外れて見境のない振る舞いに走る。苦しいときにこそ、その人の器量が知れるという戒め。同じ窮地でも取り乱さない徳の人と対にして説かれた言葉。
出典『論語』衛霊公
異形 小人窮すればここに濫す(しょうじんきゅうすればここにらんす)
場面人の本性
使用語彙小人
使用漢字小 / 人 / 窮 / 斯 / 濫

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