窮すれば通ず
ことわざ「窮すれば通ず」の意味・読み方を解説します。
窮すれば通ず
きゅうすればつうず
| 言葉 | 窮すれば通ず |
|---|---|
| 読み方 | きゅうすればつうず |
| 意味 | 後がないところまで来ると、それまで目に入らなかった手が浮かぶ。余裕のあるうちは思いつかないものが、行き場を失ってはじめて姿を見せる。 |
| 出典 | 『易経』繋辞下 |
| 場面 | 励ましの言葉 / 困難 |
| 使用漢字 | 窮 / 通 |
「窮」を含むことわざ
- 窮すれば通ず(きゅうすればつうず)
- 窮鼠、猫を嚙む(きゅうそ、ねこをかむ)
- 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
- 窮余の一策(きゅうよのいっさく)
- 小人窮すれば斯に濫す(しょうじんきゅうすればここにらんす)
