「涎」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
「涎」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)
商売のこつは牛のよだれのように細く長く切れ目なく、気長に辛抱して続けることだということ。
牛の涎(うしのよだれ)
細く長くだらだらと続くことのたとえ。
垂涎(すいぜん)
欲しくてたまらないこと。 「涎」はよだれ。目の前のものによだれが垂れるという、抑えの利かない欲しがりようをそのまま言葉にした。 読みは「すいぜん」で、「すいえん」は誤り。
垂涎(すいぜん)
食べ物を食べたくてよだれを垂らすこと。
垂涎の的(すいぜんのまと)
皆が羨ましがり、何としてでも手に入れたいと思う物のこと。 思わず涎(よだれ)を垂らすほど食べたい物という意味から。
涎が出る(よだれがでる)
何かを見て、それが欲しくてたまらなくなること。
涎を垂らす(よだれをたらす)
非常に羨ましく思ったり欲しいと思ったりしながら、それを見聞きするさま。
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