「挨拶」に関連する故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「挨拶」に関連する故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。全4件を五十音順に掲載しています。
ことわざ一覧(五十音順)
逢うた時に笠を脱げ(おうたときにかさをぬげ)
知り合いに会った時は、まず挨拶をしなさいということ。 礼儀の大切さを説いた教え。
久闊を叙する(きゅうかつをじょする)
無沙汰をわびる挨拶をすること。「久闊」は、久しく会わないことや便りをしないこと。「叙する」は、述べるという意。
仁義を切る(じんぎをきる)
博徒や香具師などが行う独特の初対面の挨拶。転じて、交渉や相談などがうまくいくように事前に関係者などに一通りの挨拶をしておくこと。
門に入らば笠を脱げ(もんにいらばかさをぬげ)
どんな場でも礼を欠いてはいけない。転じて、挨拶は後回しにするものではないということ。 よその家を訪ねたら、門をくぐったところで笠を取り、声をかけるのが作法であったことによる。
