「さき」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 8 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
先勝ちは糞勝ち(さきがちはくそがち)
勝負で最初に勝つのは当てにならないということ。 「初めの勝ちは糞勝ち」「早勝ちは糞勝ち」ともいう。
先が見える(さきがみえる)
これから先の大まかな予想がつくこと。特に悪い状況に対して使う。また、その能力があること。
先立つ物(さきだつもの)
物事を行おうとした時に最初に必要になる物。特に金銭をいう。
先立つ物は金(さきだつものはかね)
何をするのにも、まず必要な物は金だということ。
先を争う(さきをあらそう)
他人よりも先になろうとして競い合うこと。
先を越す(さきをこす)
優位に立つために、他人よりも先に物事を行うこと。 「先」は「せん」ともいう。
先を読む(さきをよむ)
現状を見て、これからどうなるかを予測すること。
先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
人より先に事を行えば、有利な立場に立ち相手を制することができるということ。
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