「しせ」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
死生、命あり(しせい、めいあり)
人の生死は天命によるもので、人の力ではどうすることもできないということ。「死生」は、死ぬことと生きること。
姿勢を正す(しせいをただす)
今までの態度ややり方などを反省して改めること。また、体の構え方を整えること。
咫尺(しせき)
距離が非常に近いこと。
「―の間」咫尺を弁せず(しせきをべんせず)
視界がきかず、ごく近くのものも見分けが付かないこと。「咫尺」は距離が非常に近いこと、「弁」は見分けるという意。
死せる孔明、生ける仲達を走らす(しせるこうめい、いけるちゅうたつをはしらす)
生前の威信が死後も保たれ、人々を恐れさせるたとえ。 中国、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と対陣中病死した。退却しようとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の姿勢を見せたため、仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのではないかと恐れ退却したという故事から。
視線を浴びる(しせんをあびる)
多くの人から一斉に見つめられること。
死線をさまよう(しせんをさまよう)
生きるか死ぬかの危険な状態が続くこと。
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