「なり」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
故事・ことわざ・慣用句一覧
形振り構わず(なりふりかまわず)
体裁や世間の目を気にせず、身なりや振る舞いにかまわないで、目的のために必死に行動するさま。
鳴り物入り(なりものいり)
大げさに宣伝すること。 「鳴り物」は、歌舞伎で用いられる太鼓や笛などの楽器のこと。
生業は草の種(なりわいはくさのたね)
商売や職業などの暮らしを立てる方法は、草の種のように種類が多いということ。 「商売は草の種」「世渡りは草の種」「世渡りは草の種」「身過ぎは草の種」ともいう。
鳴りを静める(なりをしずめる)
物音や声を立てないように静かにしている。
鳴りを潜める(なりをひそめる)
物音や声を立てないように静かにしている。 また、目立った活動をせずに、じっとしている。
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