形振り構わず
形振り構わず
なりふりかまわず
| 言葉 | 形振り構わず |
|---|---|
| 読み方 | なりふりかまわず |
| 意味 | 体裁や世間の目を気にせず、身なりや振る舞いにかまわないで、目的のために必死に行動するさま。 |
| 類句 | 恥も外聞も無い(はじもがいぶんもない) |
| 使用漢字 | 形 / 振 / 構 |
「形」を含むことわざ
- 影の形に随うが如し(かげのかたちにしたがうがごとし)
- 影も形もない(かげもかたちもない)
- 形が付く(かたちがつく)
- 形の如く(かたのごとく)
- 形影相同じ(けいえいあいおなじ)
- 形影相弔う(けいえいあいとむらう)
- 形影相伴う(けいえいあいともなう)
- 声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)
- 言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
- 善悪の報いは影の形に随うが如し(ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし)
「振」を含むことわざ
- 愛嬌を振りまく(あいきょうをふりまく)
- 顎振り三年(あごふりさんねん)
- 厭と頭を縦に振る(いやとかぶりをたてにふる)
- 威を振るう(いをふるう)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 腕を振るう(うでをふるう)
- 大手を振って(おおでをふって)
- 大鉈を振るう(おおなたをふるう)
- 大盤振る舞い(おおばんぶるまい)
- 面も振らず(おもてもふらず)
